沿革

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沿革

旧藩時代

1611年  (慶長16年、尚寧王23年)番所が浜に設置され、初地頭代が任命される。
1712年  (正徳2年、尚益3年)富村親雲上盛友が養蚕を指導し絹布を織る技術指導を行う。
1725年  (享保10年、尚敬王13年)在番が置かれる。
1734年  (享保19年、尚敬王22年)夫地頭が置かれる。

明治〜大正

1879年  (明治12年)廃藩と同時に八重村は廃止し、新たに西村、東村が設置された。
1882年  (明治15年)久米島代官管轄から那覇所轄となる。
1896年  (明治29年)沖縄郡制の編成で島尻郡役所の管轄におかれ島司に與那城菊太郎が任命される。
1898年  (明治31年)粟国尋常小学校児童生徒35名で授業開始。
1899年  (明治32年)地頭代職以下全員廃職となり、初代島長に與那城菊太郎が任命される。
1903年  (明治36年)土地整理完了と同時に、西村、東村,浜村を廃止、区制施行され字西、字東、字浜と改称された。
1909年  (明治41年)市町村制が布かれ粟国村となる。
1910年  (明治42年)沖縄島嶼町村制施行と共に、初代村長に初代島長の與那城菊太郎が再任された。粟国郵便取扱所設置される。
1920年  (大正9年)一般町村制が施行され、村長は初めて議会で選出される。字浜に置かれていた番所は字東に移され現在の役場になっている。

昭和〜平成

1945年  (昭和20年)3月23日最初の空襲。6月9日米軍上陸。
1946年  (昭和21年)4月1日軍政府任命村長に末吉達幸氏が就任、7月1日村政委員12名選出。
1948年  (昭和23年)2月地方自治法の施行に伴い2月1日村長選挙、2月8日村議会議員選挙。
1963年  (昭和38年)7月農産漁村電気導入促進法により発電能力50KWで事業開始
1978年  (昭和53年)2月粟国島灯台業務開始。7月粟国空港開港。
1979年  (昭和54年)電話ダイヤル化
1983年  (昭和58年)防災行政無線導入
2000年  (平成12年)電話回線ISDN化
2001年  (平成13年)海水淡水化施設(日量600t)完成
2004年  (平成16年)焼却施設[美ら島あぐにクリーンセンター]稼働
2006年  (平成18年)電話回線ADSL化
〔角川書店 沖縄県地名大辞典より引用〕
 

いまの粟国村 平成26年11月30日現在

人口:758人(男410 ・ 女348) / 世帯数:454

 
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