渡名喜島の民話から

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渡名喜村教育委員会発刊の「となきの民話」(平成2年3月21日発行)の中で、比嘉ミネさんの語ったお話を「粟国から攻めてきた話」として紹介していました。紹介されている内容は次のとおり(原文のまま)

→粟国から攻めてきたわけさ−。そしたら、ここの衆が集まって、戦った。あの、東の方(アマン崎)の上の山に、小石をたくさん集めておいてあるわけ。そして、粟国から攻めてきたら、石はたくさんあるから、渡名喜島は石の山が多いところだから、小石を投げつけてやったら、向こうの粟国の人が、粟国は平坦な島で、私の故郷よ、渡名喜島は石山だらけで、恐いところだ、と言って逃げよったって。
 

いまの粟国村 平成26年11月30日現在

人口:758人(男410 ・ 女348) / 世帯数:454

 
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