ミドコロ紹介

Home > ミドコロ紹介

ミドコロマップ

 

ミドコロリスト

筆ん崎

海抜87メートルの筆ん崎は、まるで垂直に削りとられたような断崖でとても ダイナミックな景観です。
数万年前まで霧島火山帯に属する火山の島であった ことを物語り、白色凝灰岩(はくしょくぎょうかいがん)などの火山岩分布地としられ 多彩で美しい表情を見せてくれます。

マハナ

筆ん崎の崖の上に広がる広場で、展望台から周辺を望む東に沖縄本島、南に慶良間諸島、南西に渡名喜島、西に久米島などの島が見渡せます。
島を訪れる人は必ず足を運ぶ「粟国一」の景勝地 といえるでしょう。

ダイビング

粟国島でもダイビングが脚光を浴び、県内外から多くのダイバーが訪れています。
最近"海底遺跡?"なるものが、地元のダイバーにより発見、撮影されました。この"海底遺跡"については、「昔の漁 法のひとつ」とか「トゥージの製作の跡」などの説がありますが、真実は謎に包まれています。
いずれにせ よ観光の目玉として一役かってくれそうです。

長浜ビーチ

島の東側に広がるビーチです。シャワーやトイレなどの設備もあり、地元の人はもちろん夏になると観光客も増え、ビーチは一気ににぎわいます。
また粟国島にはこわ〜い"ハブ"もいないので、 キャンプにも最適です。
※キャンプの際には、前もって「使用申請」の提出が必要です。詳しくは**までお問い合わせください。
※キャンプ用具は各自で準備して下さい。(レンタル不)

トゥージ

昔から水の乏しい粟国島では、西海岸にある凝灰岩(ぎょうかいがん)をくりぬいた大きな水がめ(トゥジ)に雨水をため飲料水にしていました。西海岸からくり船2隻で挟んで港まで運び、船の帆柱を棒にして 5〜60人の大人たちが交替で運んだそうです。
この巨大トゥージは親から長男に遺産として代々受 け継がれ、現在も島の至る所で見られます。

洞寺(テラ)

島の北海岸近く、周囲を雑木林に囲まれたところに大きな鍾乳洞があり、そこには約200年前に雲水と いう僧侶が、他の僧侶との賭けに負けて住みついたことから島の人達はここを洞寺(テラ)とよんでいま す。
古くから信仰心の強い島の人達はここを聖地と崇め、立木などの伐採を一切禁じ、島内外の信仰者の拝所になっています。

村民牧場

粟国は"ソテツの島"と呼ばれるほど、自生のソテツが多い島です。昔は飢饉の際の非常食糧として、欠かすことのできない作物でした。
また、子供たちにとっては、おもちゃとしても重宝されていて、葉っぱで 作る"虫カゴ"や実で作る"笛"それと葉っぱを2、3枚束ねて"ホウキ"としても使っていました。
現在では、このソテツ原野を利用し、保護しながら村営牧場として約70頭の牛を飼育しています。

粟国漁港

平成14年4月供用開始。
自然環境に配慮した出島方式で、橋で連結し海岸線は自然のまま残し、環境に配慮した漁港。

 
(c) Aguni Village, All Rights Reserved
沖縄県 粟国村役場
沖縄県粟国村字東367番地 TEL:098-988-2016 FAX:098-988-2206